15 俺は東へ真っ直ぐに歩いていった。
やがて、俺の前に扉が現われる。俺は拳銃を握り締め、ゆっくりとドアノブを回した。拳銃を構え、部屋に飛び込む。人間の姿はなかった。俺は拳銃を仕舞った。
部屋は岩壁を綺麗にくりぬいた部屋で、畳でいうと八畳ほどの広さがあった。
部屋の真ん中にはテーブルがあり、その上に何やら小さな箱が置いてある。手にとってみると、それが時限爆弾であることに気づいた。
島の外へ捨てに行く
なんとか処理する